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今日の
罪の名言
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3月17日
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1.
生に対する罪があるとすれば、それは生に絶望することにではなく、むしろ、もう一つ別の生を希望し、この生の取り替えることのできない素晴らしさを避けることのうちにあるだろう。
(
アルベール・カミュ
)
(
Albert Camus
)
2.
己の行動に罪を感じた時、人は最も弱くなる。
(
漫画・アニメ『ワンピース』
)
(
One Piece
)
3.
訴えられる前に弁解するのは、
自分が犯人であることを自白するものである。
( リヒトヴェーア )
4.
おのれあくまでも清しと思い、おのれ何処までも善人なりと信ずるものほどに、罪多きものはなかるべし。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
5.
慈悲、同情は決して罪を許すことにてはなく、ただ悲しみを憐れむことなり。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
6.
読書の愉しみは、
ありあまる時間をもてあまして読む本からではなく、
忙しくて忙しくて、することが山ほどあるが、
それを放り出して、こっそり、
いくらかの罪の意識をもって読む本から、
最も鋭く感じられるらしい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
罪悪でありながら、その輝きや、その数や、その極度のために無罪となるものがある。
それのみか、栄誉となるものすらある。
だからこそ、公の盗みが有能とたたえられ、無法に諸州を奪うことが征服と称される。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
8.
私は生きていけば生きるほどさとります。
罪人などはいない、
不幸な人がいるだけだと
(
アナトール・フランス
)
(
Anatole France
)
9.
故意だからこそ、
罪となり、犯罪とみなされるのである。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
10.
ジョージ・ハーバートは「夜は魂を脱ぎ捨てよ」と言っている。
これは内省をしろというのではなく、着物を脱ぐようにすっぽりと魂を脱ぎ捨てるのだ。
その一日をなすこともなく過ごした罪も、誤りを犯した罪も、ともに脱ぎ捨てれば、翌朝新しい生命を持った新しい人間として、目覚めるだろう。
(
ウイリアム・オスラー
)
(
William Osler
)
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