名言ナビ
→ トップページ
今日の
外山滋比古の名言
☆
6月27日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
(新聞の論説や主張記事について)
もっと読むものの心にひびく低い声で
ものを言ってくれないかと
不満をいだいています。
叱られるために読むというのは
ありがたくないと思うのです。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
ひとりで考えていて
どうにも手がかりのつかめなかったことが、
放談気味に話しているときに
口をついて出てきて、
自分でもびっくりするということも
すくなくない。
その場の空気が引き出してくれるのだ。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
アウトサイダーは
インサイダーの真似をするのではなく、
むしろ、その位置(=アウトサイダーという立ち場)でなくてはできない仕事を発見することに
つとめた方が賢明である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
エスカレーターには終りがある。
そんな当り前のことすら、わからない人間が大部分である。
退職になり、エスカレーター終りとなったら、
どうしてよいかわからない。
うっかりしなくても、
エスカレーター症候群にやられる。
体がおかしくなる。
心も少し変になる。
(心因性の)病気になるが、
治してくれる医学はないから、
老化するほかはない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
(どうも考えは)
意識という水面上では見えない成熟が
無意識界という水面下において進んでいて、
好機に恵まれると、
外へとび出してくる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
うまく乱談の場をつくることができれば、
われわれは半分、ひとの力の触発によって、
いくらでも発見に近いことを起こすことができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
自然、事件、情緒などが生のままに表出されても
芸術的創造にはならないのである。
心による加工、編集の過程を経て
まろやかになった経験や自然の印象が
創造となるのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
目をふさいで新しいものを発見しようとしても無理である。
目をあけていても、
一つの方向に釘づけされていては
充分に見ていることにはならない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
頭の仕事をする者にとって、
朝は金の時間である。
ただし食事をするとたちまち鉄の時間になる。
昼食前は銀の時間。
食後は鉛の時間になるが、
夕方の腹のすいているときは
また銀の時間がやってくる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
第一次的思考を、
その次元にとどめておいたのでは、
いつまでたっても、たんなる思い付きでしかないことになる。
整理、抽象化を高めることによって、
高度の思考となる。
普遍性も大きくなる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ