名言ナビ
→ トップページ
今日の
鳥の名言
☆
12月29日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
2.
人びとは、私が鳥が歌うのと同じように楽々と演奏するといいます。
鳥たちが自分の歌を歌うためにどんなに大きな努力を重ねているのか、知らないからでしょう。
(
パブロ・カザルス
)
(
Pablo Casals
)
3.
一羽ゐて花ちらす鳥かくれなし
(
鈴鹿野風呂
)
(
Suzuka Noburo
)
4.
寝ころべば鳥の腹みえ秋の風
(
大木あまり
)
(
Ooki Amari
)
5.
眠り欲(むさぼ)る小鳥のごとく夜着かむり
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
6.
生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
7.
小鳥来る旅の昨日を話す目に
(
岡田順子
)
(
Okada Junko
)
8.
鳥渡る旅にゐて猶(なほ)旅を恋(こ)ふ
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
9.
人はまことを求める。
真理を求める。
ほんとうの道を求めるのだ。
人が道を求めないでいられないことは
ちょうど鳥の飛ばないでいられないとおんなじだ。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
鳥に覚め虫に暮れゆく一日(ひとひ)かな
(
小林榮子
)
(
Kobayashi Eiko
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ