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今日の
鳥の名言
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9月1日
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1.
人生には何十回と顔を合わせても本当は心に痕跡をそれほどの残さぬ他人がいる。
しかし、たった一度 ーー しかもほんの僅かな時間にふれ合っただけなのに、その後、消し去ることのできぬ思い出を残し、鳥のように去っていった誰かがいるのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
寝ころべば鳥の腹みえ秋の風
(
大木あまり
)
(
Ooki Amari
)
3.
潜る鳰(にお)浮く鳰数は合ってますか
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
4.
木立の上に、
空があればいい。
大きな川の上に、
風の影があればいい。
花と鳥と、光差す時間、
そして、おいしい水があれば。
僅(わず)かなもの、ささやかなものだ、
人の生きる権利というものは。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
また職をさがさねばならず鳥ぐもり
(
安住敦
)
(
Azumi Atsushi
)
6.
描かれていない色を見るんだ。
聴こえない音楽を聴くんだ。
語られない言葉を読むんだ。
たのしむとは沈黙に聴きいることだ。
木々のうえの日の光り。
鳥の影。
花のまわりの正午の静けさ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
浮寝鳥(うきねどり)みてをり余生おもひをり
(
柴田白葉女
)
(
Shibata Hakuyoujo
)
8.
林深ければ鳥棲み、
水広ければ魚遊ぶ。
(
『貞観政要』
)
(
Jougai Seiyou
)
9.
魂や鳥たちのなほ上をゆく
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
10.
鳥にはなれないのだとわかった日から、みんな夢を捨てて大人になるけれど、背中の見えない翼をなくさずに生きる人が好き。
( ルル♪ )
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