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今日の
鳥全体の名言
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12月11日
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1.
声消えぬ空の雲雀(ひばり)は寒きかな
(
太田鴻村
)
(
Oota Kouson
)
2.
無人境うぐひす庭を歩りきけり
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
3.
鳥が選んだ枝、
枝が待っていた鳥
(
河井寛次郎
)
(
Kawai Kanjirou
)
4.
大海には、青空には、
どんな道も通っていない。
道は
小鳥の翼の中、
星の篝火(かがりび)の中、
移りゆく季節の中に隠されている。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
5.
鳴かぬなら 鳴くまで待とう ほととぎす
( 作者不詳 )
6.
心の中に表現したいモティーフが生まれたとき、
(日本の詩歌では)これを集中的に言葉で攻め固めて行くのではなくて、
花鳥風月といった客観の中へ放ってやる。
主観を客観に散らす方法である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
ライオンの雄にはたてがみがあり、
孔雀の雄には豪勢な羽があるが、
人間の男には三つボタンの背広しかない。
(
ジェームズ・サーバー
)
(
James Thurber
)
8.
火の貌(かお)のにはとりの鳴く淑気かな
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
9.
「鳥たち」「虫たち」「蛙たち」
などという言い方も気になる。
童話の世界か何かならともかく、
今は一般にこの「たち」が使われている。
古来、雀や蜂や蟻などには、普通、
複数形は使われなかったように思う。
(
3代目 桂米朝
)
(
Katsura Beichou 3rd
)
10.
どんな鳥にも、自分の巣は美しい。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
11.
鷹匠(たかじょう)は風を見ることいと敏(さと)し
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
12.
子どもは、
人間になる前は鳥だったので、
生まれてから最初の二、三週間は
まだ野生的なところが残っているし、
翼のあった肩のあたりがむずむずするものだから、
つい飛んで逃げようなんて考えてしまうもの。
(
ジェームス・バリー
)
(
James Barrie
)
13.
ふくろうはふくろうで
わたしはわたしでねむれない
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
14.
雫(しずく)かと鳥もあやぶむ葡萄かな
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
15.
問診は相聞(そうもん)に似て百千鳥(ももちどり)
(
橋本喜夫
)
(
Hashimoto Yoshio
)
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