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今日の
鳥全体の名言
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11月25日
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1.
腹だたしきとき、花は見えず。
人を憎むとき、鳥の声はきこえず。
心澄まざれば、蓮の葉の月は見えず。
美を美と感ずるは、神にふれたる心なり。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
2.
梅雨を啼く鴉しんから憎きかな
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
3.
メーテルリンクは『青い鳥』で、〈幸福〉を抽象的に表現しました。
手にした瞬間に飛び去るものとして。
でもそれだからこそ有難味があり、
貴重なものとしての値打ちがあるのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
4.
ひとつの命の苦痛を和らげ、ひとつの痛みを癒すことができるなら、あるいは、気を失いそうな一羽の駒鳥を巣に戻してあげられるなら、私の人生は無駄ではないだろう。
(
エミリー・ディキンソン
)
(
Emily Dickinson
)
5.
沢辺(さわべ)の野生の雉(きじ)は、
十歩歩んでやっとわずかの餌にありつき、
百歩歩んでやっとわずかの水を飲むのだが、
それでも籠の中で養われることを求めはしない。
(
荘子
)
(
Soushi
)
6.
同じ羽の鳥は群れるものだ。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
7.
地下足袋をはいてお庭を歩いてみたら、
鳥やけものが、はだしで地べたを歩いている気軽さが、
自分にもよくわかったような気がして、
とても、胸がうずくほど、うれしかった。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
大海には、青空には、
どんな道も通っていない。
道は
小鳥の翼の中、
星の篝火(かがりび)の中、
移りゆく季節の中に隠されている。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
9.
鶴の来るために大空あけて待つ
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
10.
それぞれの鳥にとって、
自分の巣が一番きれいだ。
(
イタリアのことわざ・格
)
(
Italia saying
)
11.
白猫の見れども高き帰燕(きえん)かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
12.
鶯(うぐいす)や文字も知らずに歌心(うたごころ)
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
13.
思い出の余白に小鳥来てをりぬ
(
金子敦
)
(
Kaneko Atsushi
)
14.
啄木鳥(きつつき)や木に嘴(はし)あてて何もせず
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
15.
できることなら、
あのイヌワシのように生きてみたいと思う。
イヌワシのように生きる資格のひとつとして、
おれはまず第一に決して群れないことをあげたい。
(
丸山健二
)
(
Maruyama Kenji
)
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