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今日の
鳥全体の名言
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11月2日
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1.
森落葉見つむる木菟(ずく)の眼やあらむ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
2.
見えかくれ居て花こぼす目白かな
(
富安風生
)
(
Tomiyasu Fuusei
)
3.
小さなミソサザイを傷つけるような人間は、
決して人から愛されないだろう。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
4.
ほととぎす敵は必ず斬るべきもの
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
5.
郷愁は梅雨の真昼の鶏(とり)鳴くとき
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
6.
水ばかり見てゐてかなし鴨の声
(
池内友次郎
)
(
Ikenouchi Tomojirou
)
7.
詩歌とは畢(たん)に鶯(うぐいす)の歌ではない。
やがて強烈な自意識は
美神を捕えて
自身の心臓に幽閉せんとするのである。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
8.
希望は鳥のようなもの。
心の止まり木で羽を休め、
詩のない歌を奏でる。
そして、決してとどまることはない。
(
エミリー・ディキンソン
)
(
Emily Dickinson
)
9.
「大いなる神秘」は誰に対しても美しさを見る。
鳥が鷲(わし)になる必要はない。
( スクァミッシュ族の格言 )
10.
自分の巣を汚す鳥は愚かな鳥だ。
(
イギリスのことわざ
)
(
UK saying
)
11.
春の風苦しむ鶏(とり)を抱きにゆく
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
12.
結婚する前に
@新家庭をいとなむための住居を新築する。
A新築がむりとしたら、せめて借家を用意する。
Bそのあとで花嫁候補と見合いする。
Cふられれば、別の候補とまた見合いするが、両性に合意が成立すれば、生涯離れることなく厳格な一夫一婦(いっぷいっぷ)のちぎりを守りつづける。
こんなふうに書き出すと、読者は多分心がけのよい青年を思い浮かべられるだろうが、じつは人間の話ではない。
ある鳥の習性を簡単に要約してみたのである。
( 松原宏遠 )
13.
枯葦の抱へ込みたる群雀
(
中西和美
)
(
Nakanishi Kazumi
)
14.
鷲(わし)が大空を翔(かけ)りうるまでの練習は、
幾度も幾度も強風のために、
その弱い翼を地上に叩きつけられることだ。
それを堪えなかったならば、
鷲といえども地上を這(は)うだけである。
(
アッシジの聖フランシスコ
)
(
Saint Francis Of Assisi
)
15.
もし鳥や魚が人語を解し、
包丁を見て「痛いよ」とか「助けて下さい」とか叫んだら、
人間はそれに動かされるか、無視するか。
鳥や魚にその力を与えなかったのは
神の慈悲か悪意か。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
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