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今日の
鳥全体の名言
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10月22日
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1.
郷愁は梅雨の真昼の鶏(とり)鳴くとき
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
2.
鵙(もず)の贄(にえ)罪ある者をさらすごと
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
3.
百千鳥(ももちどり)もつとも烏の声甘ゆ
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
4.
鳥帰る帰る故郷のありてこそ
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
5.
昼月や雲かひくゞる山燕(やまつばめ)
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
6.
空を見上げてごらん
ゆったり
悠遊
雲もゆうゆう
鳥も悠遊
小さな自分が
わかるから
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
7.
にはとりは春の嵐の下くぐる
(
岩淵喜代子
)
(
Iwabuchi Kiyoko
)
8.
多数を頼む群(むれ)がらす
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
9.
はらわたの熱きを恃(たの)み鳥渡る
(
宮坂静生
)
(
Miyasaka Shizuo
)
10.
虫や小鳥は、生きてうごいているうちは完璧(かんぺき)だが、死んだとたんに、ただの死骸(しがい)だ。
完成も未完成もない、ただの無に帰する。
人間はそれに較(くら)べると、まるで逆である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
寝ころべば鳥の腹みえ秋の風
(
大木あまり
)
(
Ooki Amari
)
12.
雌鶏(めんどり)は雄鶏(おんどり)より先に唄ってはいけないものだ。
(
モリエール
)
(
Moliere
)
13.
希望は鳥のようなもの。
心の止まり木で羽を休め、
詩のない歌を奏でる。
そして、決してとどまることはない。
(
エミリー・ディキンソン
)
(
Emily Dickinson
)
14.
すべてがシステム化されて、まるで誰かに飼われているみたいだ。
適当な栄養のある餌を与えられて、ほどほどに遊ばされて、まるで豚か牛か鶏のようだぜ。
これで満足できるのか。
君達はそれほどまでに落ちぶれてしまったのか。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
15.
目は木漏れ陽を楽しむことも出来るが、
見せかけにとらわれることもある。
耳は小鳥の囀(さえず)りを喜ぶ力もあるが、
噂に惑わされることもある。
口は歌を口ずさむことも出来るが、
心にもない願いを口走ることもある。
間違わずに生きてゆくのは、
なかなか難しいものだな。
(
津田雅美
)
(
Tsuda Masami
)
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