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今日の
鳥全体の名言
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7月31日
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1.
私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、
地面(じべた)を速くは走れない。
(
金子みすゞ
)
(
Kaneko Misuzu
)
2.
夕日とか菫(すみれ)の花とか風鈴とか美しい小鳥とか、
そういう凡庸な美に対する飽くことのない傾倒が、
女性を真に魅力あるものにするのである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
3.
俳句人口が三百万人。
この人たちが花鳥風月、つまり自然環境を守ると大変な力になるんですけどね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
うくひすは言そこなひが初音(はつね)哉(かな)
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
5.
メーテルリンクは『青い鳥』で、〈幸福〉を抽象的に表現しました。
手にした瞬間に飛び去るものとして。
でもそれだからこそ有難味があり、
貴重なものとしての値打ちがあるのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
6.
一羽ゐて花ちらす鳥かくれなし
(
鈴鹿野風呂
)
(
Suzuka Noburo
)
7.
思いやりは誠実や人間関係の基本である。
人間だけでなく、動物、魚、鳥、木、全ての生き物への愛があるということである。
(
ラム・ダス
)
(
Ram Dass
)
8.
雲雀(ひばり)鳴く中の拍子や雉子(きじ)の声
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
9.
鳴かぬなら、静かでいいよ、ホトトギス
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
10.
冬の鳥きく日だまりの少しあり
(
加藤喜代子
)
(
Katou Kiyoko
)
11.
沢辺(さわべ)の野生の雉(きじ)は、
十歩歩んでやっとわずかの餌にありつき、
百歩歩んでやっとわずかの水を飲むのだが、
それでも籠の中で養われることを求めはしない。
(
荘子
)
(
Soushi
)
12.
青春よ!
我我もまた鳥のやうに飛ばうと思ふ。
けれども聴け!
だれがそこに隠れてゐるのか?
戸の影に居て、啄木鳥(きつつき)のやうに叩くものはたれ?
ああ君は「反響(こだま)」か。
老いたる幽霊よ!
認識の向うに去れ!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
13.
山雀(やまがら)の高音に成るもわかれ哉(かな)
(
向井去来
)
(
Mukai Kyorai
)
14.
山眠り鴉(からす)も言葉控へをり
(
堀口星眠
)
(
Horiguchi Seimin
)
15.
勇気こそ欲し今日以後を飛ぶ燕
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
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