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今日の
鳥全体の名言
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3月22日
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1.
腹だたしきとき、花は見えず。
人を憎むとき、鳥の声はきこえず。
心澄まざれば、蓮の葉の月は見えず。
美を美と感ずるは、神にふれたる心なり。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
2.
この世で最も美しいものは、
最も無用なものである。
たとえば、孔雀(くじゃく)と野の百合(ゆり)を見よ。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
3.
凍鶴(いてづる)の真顔は真顔もて愛す
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
4.
梅雨を啼く鴉しんから憎きかな
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
5.
子どもは、
人間になる前は鳥だったので、
生まれてから最初の二、三週間は
まだ野生的なところが残っているし、
翼のあった肩のあたりがむずむずするものだから、
つい飛んで逃げようなんて考えてしまうもの。
(
ジェームス・バリー
)
(
James Barrie
)
6.
小鳥来て人来てこの家(や)にぎやかに
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
7.
こころにも影落しゆくつばくらめ
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
8.
鳥の死ぬや悲し、
人の死ぬや善し。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
9.
描かれていない色を見るんだ。
聴こえない音楽を聴くんだ。
語られない言葉を読むんだ。
たのしむとは沈黙に聴きいることだ。
木々のうえの日の光り。
鳥の影。
花のまわりの正午の静けさ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
大海には、青空には、
どんな道も通っていない。
道は
小鳥の翼の中、
星の篝火(かがりび)の中、
移りゆく季節の中に隠されている。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
11.
梟(ふくろう)に夢を託して眠る森
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
12.
残りしか残されゐしか春の鴨
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
13.
春の野に霞たなびきうら悲し
この夕影にうぐひす鳴くも
(
大伴家持
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Yakamochi
)
(
Manyoushuu
)
14.
鵙(もず)啼くや一番高い木のさきに
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
15.
林深ければ鳥棲み、
水広ければ魚遊ぶ。
(
『貞観政要』
)
(
Jougai Seiyou
)
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