名言ナビ
→ トップページ
今日の
鳥全体の名言
☆
2月20日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
鳥の将(まさ)に死なんとする、その鳴くや哀し。
人の将に死なんとする、その言うや善し。
〈漢文表記〉
鳥之将死、其鳴也哀。
人之将死、其言也善。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
2.
まつすぐに鳥のくる木や風ひかる
(
岩田ふみ子
)
(
Iwata Fumiko
)
3.
烏(からす)に反哺(はんぽ)の孝あり。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
4.
水鳥(みずどり)の来れば素通り出来ぬ池
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
5.
歩こう。空で、鳥の声がした。
街へでる。じぶんの街を、
初めて歩く街のように歩くのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
僕は突然、
生存の歓喜にうち顫(ふる)える。
生きること、生きていること、
小鳥が毎朝、
泉で水を浴びて甦(よみがえ)るように、
僕のなかの単純なもの、素朴なもの、
それだけが、ただ、
僕を爽やかにしてくれる。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
7.
愚直なるべし愚直なるべし初燕
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
8.
小さなミソサザイを傷つけるような人間は、
決して人から愛されないだろう。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
9.
カゴの中の鳥よりも、
嵐の中の人となれ。
(
銀色夏生
)
(
Giniro Natsuwo
)
10.
林深ければ鳥棲み、
水広ければ魚遊ぶ。
(
『貞観政要』
)
(
Jougai Seiyou
)
11.
私ども(=創作者)は
自分の作品が人に与える効果について、
もう昔の人(=創作者)たちのように
無関心ではいられなくなりました。
彼らが鳥のように自然に歌いつつ
表現することの喜びを単純に味わったのに引き換え、
今日(こんにち)では作品の反響が
作者の満足と喜びを左右しようとしております。
(
長谷川町子
)
(
Hasegawa Machiko
)
12.
神はもう死んだかと鳴く揚雲雀
(
橋本喜夫
)
(
Hashimoto Yoshio
)
13.
東京の空を重しと鳥帰る
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
14.
形見とて 何か残さん 春は花
山ほととぎす 秋はもみじ葉
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
15.
寒禽(かんきん)やささやきかはす人の前
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ