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今日の
鳥全体の名言
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2月15日
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1.
誰もが芸術を理解しようとする。
ならば、なぜ
鳥の声を理解しようとはしないのか。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
2.
水鳥の湖ごと揺れてゐたりけり
(
高倉和子
)
(
Takakura Kazuko
)
3.
山雀(やまがら)の高音に成るもわかれ哉(かな)
(
向井去来
)
(
Mukai Kyorai
)
4.
春を待つこころに鳥がゐてうごく
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
5.
結婚する前に
@新家庭をいとなむための住居を新築する。
A新築がむりとしたら、せめて借家を用意する。
Bそのあとで花嫁候補と見合いする。
Cふられれば、別の候補とまた見合いするが、両性に合意が成立すれば、生涯離れることなく厳格な一夫一婦(いっぷいっぷ)のちぎりを守りつづける。
こんなふうに書き出すと、読者は多分心がけのよい青年を思い浮かべられるだろうが、じつは人間の話ではない。
ある鳥の習性を簡単に要約してみたのである。
( 松原宏遠 )
6.
正しく清くはたらくひとはひとつの大きな芸術を時間のうしろにつくるのです。
鳥はうしろにみなそのあとをもつのです。
おんなじようにわたくしどもはみなそのあとにひとつの世界をつくって来ます。
それがあらゆる人々のいちばん高い芸術です。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
鴨すべて東へ泳ぐ何かある
(
森田峠
)
(
Morita Touge
)
8.
伏すこと久しきは飛ぶこと必ず高し。
開くこと先なるは謝すること独り早し。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
9.
君のひよこを孵(かえ)らないうちから数えてはならぬ。
(
イソップ
)
(
Aesop
)
10.
鶏(とり)抱けば少し飛べるか夜の崖
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
11.
柚子(ゆず)しぼるちいさな鳥を啼かすように
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
12.
梟(ふくろう)に似て黙す一家昼をあり
(
安斎桜かい子
)
(
Anzai Oukaishi
)
13.
自転車を漕ぎ水鳥を羨(うらや)みぬ
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
14.
我にわからざるもの三つあり。
一つは、空を翔(か)ける鷲(わし)の道。
一つは、地を這う蛇の道。
一つは、男と女の出会う道。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
15.
まつさきに雀が入る雪囲(ゆきがこい)
(
堀江爽青
)
(
Horie Sousei
)
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