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今日の
哲学に関する名言
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10月20日
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1.
もし哲学が
何かについて反省を下すために
役立てられなければいけなくなってしまったら、
哲学はいかなる存在理由も
持ち得なくなってしまうでしょう。
哲学が存在するのは、
哲学にもそれ固有の内容があるからなのです。
(
ジル・ドゥルーズ
)
(
Gilles Deleuze
)
2.
哲学は
体験存在を有りの儘(まま)に把握した上で
更(さら)にそれを論理的判断の形で言表することを本質とするものである。
把握された体験存在が
論理的判断の形を取って来なければ
哲学は成立しない。
(
九鬼周造
)
(
Kuki Shuuzou
)
3.
存在せよ!
この言葉の最高の意味で、
見かけだけであることをやめよ。
実体そのものとなるべく努めよ!
これが、すべての実践的哲学の最高の要請である。
(
フリードリヒ・シェリング
)
(
Schelling
)
4.
哲学者とは?
こぼれたミルクを惜しがる代わりに、どうせあれは八割までが水だったのだとみずからを慰める痩せ我慢の人。
( プロクノウ )
5.
いつ頃のことか知らないが、
ギリシャに自分(=自分自身)のことをたくさん知っている学者がいて、
こういう連中のことを哲学者と言った。
(
ニコライ・オストロフスキー
)
(
Nikolai Ostrovskii
)
6.
哲学の勝利とは、
あの運命という
妙ちきりんな気まぐれ者の
犠牲者にならない為の
予防策を教えることだ。
(
マルキ・ド・サド
)
(
Marquis de Sade
)
7.
哲学者の全生涯は、まさに死に至ることと、その死を成就することに他ならない。
(
プラトン
)
(
Platon
)
8.
諸君は私から哲学を学ぶのではない。
哲学することを学ぶのだ。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
9.
すべて散文詩と呼ばれるものは、
一般に他の純正詩(抒情詩など)に比較して、
内容上に観念的、思想的の要素が多く、
イマヂスチツクであるよりは、
むしろエツセイ的、哲学的の特色を多量に持つてる如く思はれる。
そこでこの点の特色から、
他の抒情詩等に比較して、
散文詩を思想詩、またはエツセイ詩と呼ぶこともできると思ふ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
私は君たちに何も教えないだろう。
哲学は知識ではない。
哲学は、すべてを問題とする反省の方法だ。
(
ミシェル・フーコー
)
(
Michel Foucault
)
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