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今日の
哲学に関する名言
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4月21日
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1.
格言は哲学者たちの機知のほとばしりである。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
2.
哲学者の哲学は、難解な言葉で表した常識にすぎない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
哲学には初心者も専門家もいない。
哲学はむしろすすんで初心者であろうとする。
(哲学は)「なぜ?」という問いを連発する子どもたちと連帯しようとする……。
なんとも不思議な知的いとなみである。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
4.
自然にはゴミがない、
と言った人がいた。
テツガクだなと思う。
ゴミは必ず人間が生み出すものだ。
つまりゴミは人工物品に限られる。
たしかにそうで、
たとえば山の中の枯葉や枯枝の落ちたのがゴミかというと、
そうは見えない。
そうは感じられない。
樹の根本に枯葉が落ちていても、
それは自然だと思う。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
5.
仕事でもプライベートでも、行き止まりにぶち当たったら、もっともっと方法を考えてみる。
それが「哲学する」ということ。
生活の中で、庶民はみんな、哲学をしながら生きていくのです。
それが人生哲学です。
哲学者です。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
6.
哲学者たちは世界を解釈しただけだ。
問題は、世界を変革することなのだ。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
7.
汝(なんじ)ら我(われ)に哲学を学ぶべきにあらず。
哲学することを学ぶべし。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
8.
いつ頃のことか知らないが、
ギリシャに自分(=自分自身)のことをたくさん知っている学者がいて、
こういう連中のことを哲学者と言った。
(
ニコライ・オストロフスキー
)
(
Nikolai Ostrovskii
)
9.
「井の中の蛙、大海を知らず」は、
原典では(そのあとに)「天の深さを知る」ってつくんだって。
こうなると意味ががぜん違ってくるよね。
前段だけだと、
「世間知らず」って意味で
悪口に使われるけど、
後段がつくことによって、
「世間の俗事にはウトいが、
ひとり深い哲理に思いを至す」
っていうホメ言葉に近い感じになるでしょ。
(
つかこうへい
)
(
Tsuka Kouhei
)
10.
哲学においては、自己自身を認識する理性はただ自己自身とだけ関係する以上、理性のすべての仕事とその活動とは、もっぱら理性自身のうちで基礎づけられるのであり、かくして哲学の内的本質という点から言えば、先学も後学も存在しない。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
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