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目をとじて触れてみる。
この手、この腕、これが僕だ。 見ようとしなければ、ぼくは本物のぼく自身に触れることが出来るだろう。 そしてその手ごたえが、なによりも生きてるってことの証(あかし)になってくれるのさ。
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