名言ナビ
→ トップページ
今日の
寺山修司の名言
☆
10月15日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
石畳をめくれば、その下は砂浜だ!
文明の虚しさは、たかが一枚の石畳の厚さ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
ぼくはふと幸福ということについて考える。
幸福はおそろしい。
いつでも誰かを亡(ほろ)ぼす。
──誰かでなければ、自分を。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
夜の「さよなら」は愛と同じくらい重たい。
人たちがみな抱きあっている時間に「さよなら」を言うのはつらいことである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
死んだ人はみんなことばになるのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
人は言語によってしか自由になることができない。
どんな桎梏(しっこく)からの解放も言語化されない限りは、ただの「解放感」であるにとどまっているだろう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
ぼくは、知りたいために賭ける。
賭けるものは、つねに投げ出された「部分的存在」であり、統一的な世界のイメージを探究しつづけるものだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
人間が裸になることは、一つの変身だ。
それは「生まれたままの姿になる」ことでも、「ありのままの正体をさらす」ことでもなく、むしろ逆だ。
(要約Ver)
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
たかが言葉で作った世界を言葉でこわすことがなぜできないのか。
引金(ひきがね)を引け、言葉は武器だ!
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
愛憎は人間と人間とのあいだにしか生まれぬ感情だが、
怒りは時として神に対しても向けられる。
それは、自然と人間とのむなしい闘いのなかにも生まれる、
きびしい情念の父なのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
一人の男の意志的な決意もまた、
運命的な出来事にすぎぬ。
( 寺山修司 )
11.
いまの時代では、
まさに善なるものは、かなしい。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
空想を、現実の中で具現しようとすることは、いかなる時代においても、犯罪的であると、私は考える。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
差別はそれ自体としては科学の領域に属し、
共同体が必然的に内包する現象と考えても差し支えないだろう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
私は歴史はきらいで、思い出が好きであるが、それはどっちも、「過ぎ去った時代的苦痛」にすぎないならば、日付ではなく事物に執着したいと思うからである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
言葉は体験の肉であり、皮である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ