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今日の
寺山修司の名言
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3月26日
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1.
政治的な革命というのは部分的な革命にすぎない。
全人的な意味での革命とは、本当に自分が望んでいることがなにかを知ることから始めなければならない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
すべては即興化する。
歴史自身のように。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
墓は立てて欲しくない。
私の墓は、私のことばであれば、充分。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
恋愛小説を読みたがるのは恋をしたがることである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
人間は言葉と出会ったときから、思想的である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
一目惚れって……そう、はじめて見た海みたいなものね。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
あたしの右の翼はあたしの苦しみです。
あたしの左の翼は革命です。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
歴史なんて所詮(しょせん)は
作詞化された世界にすぎないのだ!
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
男はだれでも死について想っている。
男にとって「いかに死ぬべきか」という問いは、「いかに生くべきか」という問いよりも、はるかに美的にひびくのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
詩は自立できない。
コルトレーンのジャズも、ティンゲリーの彫刻も、ケネス・アンガーのフィルムも自立できない。
芸術は自立できないのであり──自立できるのは、まさに人間だけなのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
11.
「自由の最後の敵は何だと思うね?」
「やっぱり、銃だろう」
「ちがう」
「では何だ?」
「記憶と記録である」
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
過去の再創造のための想像力だけが歴史の運命にかかわることができる。
一切の幻影によって作詞された世界、その偶然性を組織する叙述力、ドラマツルギー……それらをして雄弁たらしめよ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
美しいものは殺さなきゃいけないんだ。
どんなものだって、一生のうちで一度は美しくなる。
そのかたちを、そのままでとどめなきゃあ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
「出会い」はいつでも残酷である。
しあわせに見える出会いの瞬間も、まさに「別離(わかれ)のはじまり」であると思えば、むなしいものだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
自分の家というのはつねに一代のものであり、それは西部の草原に愛する妻と二人で小舎(こや)を立ててはじめてゆくような「創生」の歓びに充ちたものだと思っています。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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