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今日の
寺山修司の名言
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3月25日
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1.
ぼくは不完全な死体として生まれ
何十年かゝって
完全な死体となるのである
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
虚構はたやすく見いだされるが、真に「劇的なるもの」は見いだされ難(がた)いというのが、またこの時代の特色の一つになっている。
劇はあるが、劇的なるものはない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
少女と人形と娼婦とは、本来同じものである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
「自分語」ってのは、
例えばある男が、
神戸に何か月かいて、青森に何年いて、横浜に何週間いたという経験をして、
その間いろんな人間に出会い、
その人とのつき合いが深い分だけ
その人の言葉の影響を受けて、
結局いろんなナマリが微妙に合成された独特の語り口で話す、
というようなことだと思うんです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
この世で一番小さな時計は、「まだ生まれない赤ちゃんの心臓」。
振り子の音で目を醒まし、人生をはじめるからです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
美しすぎる童話を愛読したものは、大人になってから、その童話に復讐される。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
鳥は生まれるためには、卵のカラをこわさなきゃならないんだわ。
卵のカラはお父さんよ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
競馬の快楽とは、運命に逆らうことだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
空想の生活のなかにたたみこんで居直るのが、実人生における「演技」というものである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
ひとびとは、ドン・キホーテとハムレットを二つの典型として扱うが、
二人とも「狂気を演じながら世を渡るしかない」という点では、
十円銅貨の裏と表ほどにぴったりと同じものであることがわかる。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
11.
人生の暗い部分を見ない人間には、
その深さはわからない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
ぼくは政治主義がきらいで、革命が好きである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
私たちはどんな場合でも、劇を半分しか作ることができない。
あとの半分は観客が作るのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
ボクサーが自分のためでなく、
誰かのためにたたかっていると思いだしたら(=思い始めたら)、
それはもう転落のはじまりなのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
すべての文明は
魂の内在的な出会い方がえがく軌跡だ。
あらゆる文化の成立ち(=成立)は、運命であり、
その死滅もまた運命である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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