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今日の
寺山修司の名言
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1月29日
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1.
子供ってのは、とびうおみたいなもんさ。
時期が来ると帰ってきて、また遠ざかってゆく。
遠ざかってゆきながら、だんだん大きくなるんだ……
それを待ちながら年老(としと)ってゆくのが母親だよ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
さよならだけが
人生ならば
またくる春はなんだろう
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
旅をするのは男、漁や狩りにゆくのも男、そしていつでも「見知らぬ土地」のことを想いつづけているのも男である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
死者は、たとえば背広のポケットに入る位(くらい)の大きさで充分だ。
なぜなら、死者は最早(もはや)、ただの〈ことば〉に過ぎないのだから。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
「大事件は二度あらわれる」とマルクスは言った。
一度目は悲劇として、
二度目は喜劇としてだ!
だが真相はこうだ!
一度目は事件として、
二度目は言語として、だ!
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
詩は自立できない。
コルトレーンのジャズも、ティンゲリーの彫刻も、ケネス・アンガーのフィルムも自立できない。
芸術は自立できないのであり──自立できるのは、まさに人間だけなのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
もしかしたら、私は憎むほど故郷を愛していたのかも知れない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
資本主義社会は、いわば一つの壮大なサーカスだった。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
人がもし、観ることだけによって世界とかかわろうとしたら、それは「人目につかぬ片隅の壁穴」になることでしかなく、それは自己疎外にほかならないでしょう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
わたしは、人間の「家」というものは、つねに核分裂する宿命をもったものだ、と考えています。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
11.
政治的な革命というのは部分的な革命にすぎない。
全人的な意味での革命とは、本当に自分が望んでいることがなにかを知ることから始めなければならない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
たかが言葉で作った世界を言葉でこわすことがなぜできないのか。
引金(ひきがね)を引け、言葉は武器だ!
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
一つのイデオロギーが成熟しきって国家全体を統一したときこそ人間の堕落が始まるにちがいないし、芸術家の使命であるべき拒否(ノン)の対象を見失いがちになるにちがいない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
子供というのは「もの」ではなくて「事件」であるということが重要なんです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
少女と人形と娼婦とは、本来同じものである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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