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今日の
天才に関する名言
☆
11月10日
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1.
私は、自身がいかなる大家にも師事しない事を、むしろ全てが自分自身の天才のおかげだと自慢している芸術家たちを知っている。
愚かな連中さ。
それがどこででも通ると思っている。
自己の愚かさも知らず、世界は全く自分たちに迫らず、自分たちの中から何も引き出さないと思いこんでいる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
天才という言葉は、ややもすると努力に因(よ)らずして得たる知識才能を指すがごとく解釈されているのが、世俗の常になっている。
が、それは皮相の見たるを免れない。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
3.
天才とは、異常なる忍耐者をいう。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
この世に継続に勝るものは無い。
才能も、教育も、継続に勝ることはできない。
継続と決意こそが絶対的な力なのである。
(
カルビン・クーリッジ
)
(
Calvin Coolidge
)
5.
我々は、この現象あるいはあの現象がなぜ生じるのか分からないし、それは知ることのできないものだと思う。
だからまたそれを知ろうとはせずに、「偶然だ!」と言うのである。
また、ある力が普通の能力と釣り合いのとれない作用を引き起こすのを見ると、それがどうして生じるのか分からず、「天才だ!」と言うのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
天才とは、強烈なる忍耐者をいう。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
ものごとをまだ種のうちに見抜けるなら、それを天才という。
(
老子
)
(
Roushi
)
8.
天才とは努力し得る才だ、
というゲエテの有名な言葉は、
殆(ほとん)ど理解されていない。
努力は凡才でもするからである。
然(しか)し、努力を要せず成功する場合には
(凡才は)努力はしまい。
彼には(=凡才にとっては)、
いつもそうあって欲しいのである。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
9.
あらゆる天才の存在というものは、
社会に対して一つのアイロニイとなる。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
芸術の魔法にどっぷりと身を浸すために、
賢明な読者は
天才の作品を心や頭で読まず、
背筋(せすじ)で読む。
たとえ読むあいだ、
少々超然とし、
少々私心を離れていなくてはならないとしても、
秘密を告げるあのぞくぞくとした感覚が立ち現れるのは、
まさにこの背筋においてなのである。
(
ウラジーミル・ナボコフ
)
(
Vladimir Nabokov
)
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