名言ナビ
→ トップページ
今日の
敵に関する名言
☆
10月29日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
己の敵に何を持って復仇すべきか?
できる限り多くの善を行うべく努力せよ。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
2.
なにごとも逃げてはいけない。
敵に対しても、もしも、こちらが逃げれば、ますます激しく攻めてくるものだ。
それと同じように、人生のさまざまな苦しみも、私たちが恐れおののいているのをみると、いい気になって、更にいじめてくる。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
3.
無刀とは、心の外(ほか)に刀なしということにて、三界唯一心なり。
内外本来無一物なるが故に、敵に対する時、前に敵なく後に我なく、あとを留めず。
これが余が無刀流と称する訳なり。
(
山岡鉄舟
)
(
Yamaoka Tesshuu
)
4.
富を手に入れようとするとき、
多くの人々を大きくつまずかせる障害物は、
ほかの人の富に嫉妬したり敵意を持ったりすることです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
戦闘の要訣は先制と集中にあり。
先制の利を占(し)むるには
克(よ)く戦勢を確認し、機(=チャンス)を失せず敵の弱点に乗じ、迅速果敢なる攻撃を行うを要し、
集中の実(=効果)を挙げむには
常に諸部隊の協同連携(=コミュニケーション)を確実に、我(わ)が全力を以(もっ)て敵の分力を撃つ時機(=タイミング)を捕捉することを要す。
( 「海戦要務令」 )
6.
(一度売れた作家にとって)
一番の敵は自分なんだよね。
作家ってやつは、
人の真似より
自分の真似を一番しがちな生き物じゃないかな。
(
木村裕一
)
(
Kimura Yuuichi
)
7.
甥はおじの敵。
(
レバノンのことわざ・格言
)
(
Lebanon saying
)
8.
敵を知る者は勝つ。
怖るべき敵を怖るるは決して狂気ではない。
(
『三国志』
)
(
Sangokushi
)
9.
(船の生け簀のなかに)同じ種類の魚ばかりだと、
魚は緊張感を失ってしまい、
港に着くまでの間に、生け簀のなかでぐんにゃりとなってしまう。
ところが、敵意を感じる魚がまじっていると、
いつ自分が食われてしまうかと緊張感をもつためか、
港まで、海のなかにいるような元気を保つ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
10.
(論敵の)隠れた矛盾を探るという作業は
しばしば一線を越えて、
あら探しや、屁理屈、
あるいは、あからさまなパロディになる。
(
ダニエル・C・デネット
)
(
Daniel C. Dennett
)
11.
友と敵とがなければならぬ。
友は忠言を、
敵は警告を与える。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
12.
男同士は本来、互いに無関心なものだが、女は生まれつき敵同士である。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
13.
もともと戦いを好まぬ国民が、いまは忍ぶべからずと立ち上がった時、こいつは強い。
向かうところ敵なしじゃないか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
囲師(いし)には必ず闕(か)く。
(
孫子
)
(
Sonshi
)
15.
彼には世界中に一人も敵がいない。
しかし彼の友達はすべて彼を嫌っている。
(
エディ・カンター
)
(
Eddie Cantor
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ