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今日の
戦いに関する名言
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6月3日
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1.
一個の我は他の我と常に戦いつつあるものなり。
誠に実(まこと)に、此の一生は戦争の一世(いっせい)なり。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
2.
誰かと対峙したとき、
それぞれが心を揺らすことなく
真ん中であれたら、
闘いは起こらない。
闘う必要がない。
(
漫画『バガボンド』
)
(
Vagabond
)
3.
希望とは、
死ぬか生きるかの
荒あらしい戦いの場にいるものの言葉だ。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
4.
旧権力を悪魔と罵倒して
戦って目的を遂げた勢力が
途端に新権力となり、
やがて旧権力と大差のないものが、
そっくりのものになった
みじめな喜劇が、
人類史の過去に幾つもあった。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
5.
政治家が戦争を始め、兵隊はそこに巻き込まれて戦い、そして死んでいくのだ。
( 作者不詳 )
6.
本当に正しいことのために戦ったのなら、負けても恥じることはない。
(
キャサリン・アン・ポーター
)
(
Katherine Anne Porter
)
7.
宗教戦争は、とりわけ凄まじいものになりがちである。
人々は経済的利益のために領土を巡って戦う場合、戦いが費用の点で引き合わない段階に達すると、妥協するものである。
原因が宗教的なものである場合、妥協や和解は悪であると考えられる。
( ロージャー・シン )
8.
私はあきらめを敵とする。
私の日々の努力は、実に、このあきらめと戦うことである。
(
北条民雄
)
(
Houjou Tamio
)
9.
多くの戦いは、
自ら「敗れたり!」と過早(かそう)に信ずる者の敗北となっている。
(
コンラート・アデナウアー
)
(
Konrad Adenauer
)
10.
騎士道理想は、たしかに、
戦闘意欲にかたちと力とを与えたかもしれない。
けれども、
一般に、作戦の遂行にあたっては、
じゃまになるものではあっても、
役にたつものではなかった。
作戦上の要請が、
美しく生きたいと願う気持の犠牲になったからである。
(
ヨハン・ホイジンガ
)
(
Johan Huizinga
)
11.
アメリカにも「同調圧力」はある。
でも、それは日本ほど強くはない。
だいいち、みんな「自尊意識」を持つように教育されている。
アメリカの教育の目的は、健全な「自尊意識」を子供に持たせることで、これが「同調圧力」と戦う動機と理由とエネルギーになる。
(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
12.
ほんとに人生の苦労らしい苦労をなめたにちがいない人間は、
そんな惨苦と闘って来たようにも見えないほど、
明るくて、温和に、
そしてどこか風雨に洗われた花の淡々たる姿のように、
さりげない人がらをもつに至るものである。
( 作者不詳 )
13.
ぶつかってきたこの運命に、
正面から戦いを挑んでゆくほかはない。
でなければ、滅亡するだけだ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
14.
この世に公平なんて言葉は無い!
人は生まれつき不公平なのだ!
だからと言って、己の生まれを嘆いてどうする?
嘆く暇があるなら戦うことだ!
戦って全てを勝ち取るのだ!
( ゲーム『タクティクスオウガ』 )
15.
私にとって重要なのは、その試合では間違いなくベストを尽くして戦えたということだ。
( モニカ・セレシュ )
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