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今日の
短歌・道歌の名言
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12月1日
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1.
さくら花幾春かけて老いゆかん
身に水流の音ひびくなり
(
馬場あき子
)
(
Baba Akiko
)
2.
己(おの)が名をほのかに呼びて
涙せし
十四(じふし)の春にかへる術(すべ)なし
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
3.
ふればぬれ ぬるればかわく 袖(そで)のうえを あめとていとう 人ぞはかなき
(
一遍
)
(
Ippen
)
4.
たのしみは空暖かにうち晴れし
春秋の日に出(い)でありし時
(
橘曙覧
)
(
Tachibanano Akemi
)
5.
吾(われ)なくばわが世もあらじ人もあらじ
まして身を焼く思(おもひ)もあらじ
(
柳原白蓮
)
(
Yanagihara Byakuren
)
6.
村雨の晴るる日影に秋草の
花野の露や染めてほすらむ
( 大江貞重 )
7.
ゆゑもなく海が見たくて
海に来ぬ
こころ傷(いた)みてたへがたき日に
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
8.
わが抱(いだ)く思想はすべて
金(かね)なきに因(いん)するごとし
秋の風吹く
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
9.
今ならば語り合えるや春の水
石なる父の肩に注ぎぬ
( 三井修 )
10.
梅の花今盛りなり百鳥(ももとり)の
声の恋しき春来(きた)るらし
(
『万葉集』
)
(
Manyoushuu
)
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