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今日の
短歌・道歌の名言
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10月13日
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1.
石垣の石の一つが母に似て
みつめていると自分でもある
(
鳥海昭子
)
(
Torinoumi Akiko
)
2.
ゆゑもなく海が見たくて
海に来ぬ
こころ傷(いた)みてたへがたき日に
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
3.
短歌というのは、ある種の類感呪術というか、こっちで一人の男の腹を五寸釘でどんと打つと、向こうの三人くらいの男がばたんと倒れる、ふしぎに呪術的な共同性があって、……怪異なものだという感じがしますね。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
おくれても おくれても また おくれても
誓ひしことを あに忘れめや
(
高杉晋作
)
(
Takasugi Shinsaku
)
5.
来山(らいざん)はうまれた咎(とが)で死ぬる也(なり)
それでうらみも何もかもなし
(
小西来山
)
(
Konishi Raizan
)
6.
総身の花をゆるがす春の樹に
こころ乱してわれは寄りゆく
( 斉藤史 )
7.
仏にも 神にも頼む 資格なき わたくしゆえに 手を合わすのみ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
8.
一度でも我に頭を下げさせし
人みな死ねと
いのりてしこと
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
9.
両腕の間(あい)の虚(うつ)ろを埋(うず)めんと 猫を抱(いだ)けばイヤイヤと啼(な)く
( 松平盟子 )
10.
色のいの字と命のいの字、そこで色事(いろごと)命がけ。
( 作者不詳 )
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