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今日の
短歌・道歌の名言
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8月21日
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1.
佐保川に凍りわたれる薄氷(うすらひ)の薄き心を我が思はなくに
(
大原桜井
)
(
Ooharano Sakurai
)
2.
ここに立ち生きると決めたその時の
そこがあかるくなりました
( 鳥海昭子 )
3.
底ひなき淵やは騒ぐ山河(やまかは)の
浅き瀬にこそあだ浪は立て
(
素性法師
)
(
Sosei Houshi
)
4.
世の中に 思ひあれども 子をこふる
思ひにまさる 思ひなき哉(かな)
(
紀貫之
)
(
Kino Tsurayuki
)
5.
「もし」という言葉のうつろ
人生はあなたに一度
わたしに一度
(
俵万智
)
(
Tawara Machi
)
6.
新しい歌(=短歌)というのは、材料の新しさではなく、昨日とは違う歌を作ることだ。
絶えず、自己否定しなきゃならない。
( 清水房雄 )
7.
総身の花をゆるがす春の樹に
こころ乱してわれは寄りゆく
( 斉藤史 )
8.
けふもまたこころの鉦(かね)を打ち鳴(なら)し
うち鳴しつつあくがれて行く
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
9.
表現は、時として
そのまま「絵」である。
「絵」を喚起する声である。
「説明」ではない。
だからこそ、藤原定家の
「見渡せば花ももみじもなかりけり
浦のとまやのあきの夕ぐれ」
という一首がある。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
10.
この次の休日(やすみ)に一日寝てみむと
思ひすごしぬ
三年(みとせ)このかた
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
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