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今日の
短歌・道歌の名言
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8月13日
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1.
春ここに生まるる朝の日を受けて
山河草木みな光あり
(
佐佐木信綱
)
(
Sasaki Nobutsuna
)
2.
世の中は何か常なるあすかがは
昨日の淵ぞ今日は瀬となる
(
『古今和歌集〔古今集〕』
)
(
Kokin Wakashuu
)
3.
百年は花に宿りて過ぐしてき
この世は蝶の夢にぞ有ける
(
大江匡房
)
(
Ooeno Masafusa
)
4.
あたらしき年のはじめは楽しかり
わがたましひを養ひゆかむ
(
斎藤茂吉
)
(
Saitou Mokichi
)
5.
いたずらに過(すご)す月日の多けれど
道を求むる時ぞ少なき
(
道元
)
(
Dougen
)
6.
おくれても おくれても また おくれても
誓ひしことを あに忘れめや
(
高杉晋作
)
(
Takasugi Shinsaku
)
7.
短歌というのは、ある種の類感呪術というか、こっちで一人の男の腹を五寸釘でどんと打つと、向こうの三人くらいの男がばたんと倒れる、ふしぎに呪術的な共同性があって、……怪異なものだという感じがしますね。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
おそらくは生涯妻をむかへじと
わらひし友よ
今もめとらず
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
9.
いくたびか死なむとしては
死なざりし
わが来(こ)しかたのをかしく悲し
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
10.
わがために 祈る人ある気配して
深夜目覚めて 誰かと思ふ
(
佐藤誠
)
(
Satou Makoto
)
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