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今日の
短歌・道歌の名言
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8月6日
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1.
心の中に表現したいモティーフが生まれたとき、
(日本の詩歌では)これを集中的に言葉で攻め固めて行くのではなくて、
花鳥風月といった客観の中へ放ってやる。
主観を客観に散らす方法である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
2.
浅草(あさくさ)の夜(よ)のにぎはひに
まぎれ入(い)り
まぎれ出(い)で来(き)しさびしき心
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
3.
何ごとも夢まぼろしと思い知る
身にはうれひもよろこびもなし
(
足利義政
)
(
Ashikaga Yoshimasa
)
4.
この世をばわが世とぞ思う望月(もちづき)の
欠けたる事もなしと思えば
( 藤原道長 )
5.
気弱(きよわ)なる斥候(せっこう)のごとく
おそれつつ
深夜の街を一人散歩す
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
6.
笑ふにも笑はれざりき――
長いこと捜(さが)したナイフの
手の中うちにありしに。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
7.
いつまでもさてお若いと人々に
ほめそやさるる年ぞくやしき
(
朱楽菅江
)
(
Akera Kakou
)
8.
こころよく
春のねむりをむさぼれる
目にやはらかき庭の草かな
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
9.
十億の人に十億の母あらむも
わが母にまさる母ありなむや
(
暁烏敏
)
(
Akegarasu Haya
)
10.
村雨の晴るる日影に秋草の
花野の露や染めてほすらむ
( 大江貞重 )
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