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今日の
短歌・道歌の名言
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6月7日
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1.
人並の才に過ぎざる
わが友の
深き不平もあはれなるかな
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
2.
たのしみは人も訪い来ず事もなく
心を入れて書を見る時
(
橘曙覧
)
(
Tachibanano Akemi
)
3.
かの旅の夜汽車の窓に
おもひたる
我がゆくすゑのかなしかりしかな
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
4.
天地(あめつち)に少し至(いた)らぬ大夫(ますらを)と
思ひし我れや雄心(おごころ)もなき
(
『万葉集』
)
(
Manyoushuu
)
5.
一年半 若(も)し短といわんとせば
十年も短なり 百年も短なり
(
中江兆民
)
(
Nakae Choumin
)
6.
たのしみは珍しき書(ふみ)人に借り
はじめ一ひらひろげたる時
(
橘曙覧
)
(
Tachibanano Akemi
)
7.
眼と口と耳と眉毛のなかりせば はなよりほかに知る人もなし
(
蜀山人〔大田南畝〕
)
(
Shokusanjin
)
8.
寂寞(せきばく)を敵とし友とし
雪のなかに
長き一生を送る人もあり
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
9.
表現は、時として
そのまま「絵」である。
「絵」を喚起する声である。
「説明」ではない。
だからこそ、藤原定家の
「見渡せば花ももみじもなかりけり
浦のとまやのあきの夕ぐれ」
という一首がある。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
10.
何(なに)となく、
案外に多き気もせらる、
自分と同じこと思ふ人。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
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