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今日の
短歌・道歌の名言
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4月19日
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1.
短歌というのは、ある種の類感呪術というか、こっちで一人の男の腹を五寸釘でどんと打つと、向こうの三人くらいの男がばたんと倒れる、ふしぎに呪術的な共同性があって、……怪異なものだという感じがしますね。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
やってみせ、
言ってきかせて、
させてみて、
ほめてやらねば人は動かじ。
(
山本五十六
)
(
Yamamoto Isoroku
)
3.
なにものが
苦しきことと
問うならば
人をへだつる心と答えよ
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
4.
気の変(かは)る人に仕(つか)へて
つくづくと
わが世がいやになりにけるかな
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
5.
たのしみは朝起きいでて昨日まで
なかり花の咲ける見る時
(
橘曙覧
)
(
Tachibanano Akemi
)
6.
胸病めばわが谷緑ふかからん
スケッチブック閉じて眠れど
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
春の花今は盛りに匂ふらむ
折りてかざさむ手力(たぢから)もがも
(
大伴家持
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Yakamochi
)
(
Manyoushuu
)
8.
よく進む 時計を正しくした朝は 何の予感か 我に満ちてくる
(
俵万智
)
(
Tawara Machi
)
9.
忍ぶればいつか世に出ん折(おり)やある
奥まで照らせ山の端(は)の月
(
筑紫広門
)
(
Chikushi Hirokado
)
10.
踏まれても根強く忍(しの)べ道芝(みちしば)の
やがて花咲く春に逢(あ)うべし
( 脇阪義堂 )
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