名言ナビ
→ トップページ
今日の
短歌・道歌の名言
☆
3月18日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
個の力及ばぬ歴史おそれつつ
少しよきくらしを新年に待つ
(
土屋文明
)
(
Tsuchiya Bunmei
)
2.
来(こ)むといふも来(こ)ぬあるを
来(こ)じといふを
来(こ)むとは待たじ
来(こ)じといふものを
(
大伴坂上郎女
)
(
Ootomono Sakanoueno Iratsume
)
3.
あたらしき心もとめて
名も知らぬ
街など今日(けふ)もさまよひて来(き)ぬ
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
4.
死に近き母に添寝(そいね)のしんしんと 遠田(とおだ)のかはず天に聞(きこ)ゆる
(
斎藤茂吉
)
(
Saitou Mokichi
)
5.
鏡屋(かがみや)の前に来て
ふと驚きぬ
見すぼらしげに歩(あゆ)むものかも
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
6.
牛飼いが歌よむ時に世のなかの
新しき歌大いにおこる
(
伊藤左千夫
)
(
Itou Sachio
)
7.
人並の才に過ぎざる
わが友の
深き不平もあはれなるかな
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
8.
小説家、詩人、歌人、俳人。
いずれ功名心の強い業突張りである。
人間の屑のようなやからである。
(
車谷長吉
)
(
Kurumatani Choukitsu
)
9.
あこがれて ついに買ったぞマイホーム
されど地獄の住宅ローン
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
10.
人間は死期が近づくにつれて、
どんなに俗な野暮天(やぼてん)でも、
奇妙に、詩というものに心をひかれて来るものらしい。
辞世の歌とか俳句とかいうものを、
高利貸でも大臣でも、
とかくよみたがるようではないか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ