名言ナビ
→ トップページ
今日の
短歌・道歌の名歌
☆
2月18日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
楽しみは
後ろに柱 前に酒
左右に女 懐に金
( 狂歌 )
2.
表現は、時として
そのまま「絵」である。
「絵」を喚起する声である。
「説明」ではない。
だからこそ、藤原定家の
「見渡せば花ももみじもなかりけり
浦のとまやのあきの夕ぐれ」
という一首がある。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
3.
途中にてふと気が変り、
つとめ先を休みて、今日も、
河岸(かし)をさまよへり。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
4.
われ死なば 引導追善葬無用
むくろは荼毘(だび)て 骨な拾いそ
(
久松真一
)
(
Hisamatsu Shinichi
)
5.
妻も病めば熱の少なきわれが起き
二人の粥をほとほとと炊(た)く
(
小瀬洋喜
)
(
Ose Youki
)
6.
堪忍の成る堪忍は誰もする
成らぬ堪忍するが堪忍
( 作者不詳 )
7.
村雨の晴るる日影に秋草の
花野の露や染めてほすらむ
( 大江貞重 )
8.
くだらない小説を書きてよろこべる
男憐(あは)れなり
初秋(はつあき)の風
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
9.
ひややかにみづをたたへて
かくあればひとはしらじな
ひをふきしやまのあととも
( 生田長江 )
10.
マッチ擦(す)るつかのま海に霧ふかし
身捨つるほどの祖国はありや
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ