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今日の
田辺聖子の名言
☆
12月13日
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1.
「愛想のよさ」はそのひとの生きる活力あらばこそ、のものである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
なんで女はこうも「キッパリ」とか「カタをつける」とか「いいかげんに妥協しない」ことが好きなのか。
(中略)白・黒をハッキリしたいのは女の本性なのだ。
女は本性、マジメ・律儀(りちぎ)なのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
人間がいちばん力を出せるのは、三十代後半から四十代いっぱいではないかと思うのだが、しかしその反面、力を出しきって「ぶつん」と切れるのも、その年代である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
亭主は妻を叱ったりできない。
(中略)男は、(自分と)寝た女を叱れない。
大体、女は、寝た男に叱られたって鼻で嗤(わら)うだけだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
結婚生活というのは演技力に負うところが大きい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
文章というものは、人間の性格がでるものである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
恋には、たくらみもあれば、おとし穴も用意される。
欺瞞も恫喝も存在する。
──というのは、恋におちいっているときは世俗を忘却するが、やがて、恋自体が“世俗”になるときがくるからである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
要するに男たちは、くどくときには女と話が合うのであった。
だから(※男たちは)くどかれてもOKといわない女に、べつに話を合わせる必要はないわけである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
全く、「慕わしい」男の存在というのは、なんと女をイキイキさせ、ふるい立たせ、美しくするものであろう。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
この日本にはヤングと老人ばかりのようだ。
オトナはどこへいっているのだろう?
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
女が自分に出逢えるのは、一人旅のときである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
12.
愛するということこそ、
人生の主役であり、
愛される、ってことは
脇役にすぎないのかもしれない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
色気ぬきの親しみを異性で分かちあえるのも、中年の証拠であろう。
若い人間というものは、男と女という区分だけあって、人間同士、という感じはわからない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
いつもその町に住んでいるくせに、ふと旅愁を感じてしまう(それは人生の旅愁かもしれないけど)それがまつりの面白さである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
白・黒をハッキリしたいのは
女の本性なのだ。
女は本性、マジメ・律儀(りちぎ)なのだ。
それでいて、一方では、
ナカナカ、率直・正直になれない。
うわべをつくろう、という傾向もある。
この相反した性質を一身にかねそなえているのが女で、
これはいうならば、
政治家になったら、いちばんいい素質かもしれない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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