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今日の
田辺聖子の名言
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11月16日
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1.
女に理論を通じさせることができたら、それは女でなくなるときだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
世の中というものは皮肉で冷酷で、
人の意表をつくようにできている。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
女は自分の身内といつまでも絆でつながれている。
女の血は男のそれより濃いのだから、しかたがない。
濃く粘るのである。
結婚したからには、実家を忘れて婚家(こんか)の人間になれ、といわれたって、それは女の本性に違(たが)うことだからしかたない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
女はみんなバクダンである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
人と人は決して、深く重なり合ってはいけないのだ。
ほんのちょっと、突き合わせぐらいで、交際(つきあ)っているのがいいのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
美人も、見慣れると、そこに顔がある、というだけになってしまう。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
人生作り笑い──(中略)生きる、ってことは、つまり、作り笑いする、ということにほかならない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
子が親の財産、アテにしすぎる、コドモ国である所以(ゆえん)。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
センスを磨くのは、お金だけではダメで、手間と小まめがたいせつだと思うのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
(※恋愛小説における)アフォリズムは作者の存在証明、といってもよい。
(中略)恋愛には批評の苦味(ビター)があってこそ、その甘味は倍加される。
アフォリズムを読むたのしみは、恋愛小説においてこそ、強いであろう。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
女というイキモノは、(かわいそうに。
苦労したね)とか、(たいへんだね)などといたわると、よけい、ヘナヘナとへたばって甘えてしまう所がある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
12.
家庭というのは、くつろげたら最高やないか。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
ギリギリ決着のところ、(※男は)甲斐性(かいしょう)よりも気立てさえよければ、女は生涯ついてゆく。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
思いやりは(※相手に対する)好奇心、探究心から生まれる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
愛のある結婚、というと何だか構えたコトバでいやなのですが、愛していることに気付いたら、いつもいっしょにいたくなった、それなら結婚しよう、ということになった、というようなことでしょう。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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