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今日の
田辺聖子の名言
☆
10月5日
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1.
世間を知る、ということは、人間の言葉の裏を引っくり返して見る、ということかもしれない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
花というものは、
華やかなものではないんですな、
本来、素朴なもんですな。
ですから、
飾りたてた部屋には元来、向かんのですよ。
日本間の、何の飾りもない床の間に活(い)けると
引き立つでしょう?
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
不倫は人生の香水である。
(中略)時々人生にふりかけてたのしむ。
無味無臭の人生でも、むろん生きるのに不都合はない。
でも、いい匂いが立つと、また気分が変わって心が引き立てられる。
しかしそれはいかにもぷんぷんと匂ってはいけない。
そこはかとなく、一瞬、匂い立つ、というものでなくてはならない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
ハイ・ミスは、みんなそんな(=誰かが愛してくれたら、スグサマ愛し返そうと身構えてる、自分からはうごかない)ところがある。
弱みを見せないようにしている。
向こうが弱みを見せたら、こっちもすぐ見せるよ、という風(ふう)をして、弱みに手をかけてまっているところがある。
しかし、こちらから見せる、という弱さは、ない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
身内(=身内との貸し借り)はきっちり、せなあかん。
身内で勘定と感情がこじれると、
持ってゆきばがないから爆発する。
身内との貸し借りはきっちり、
他人とはナアナアでエエ。
他人なら、がまんできんようになったら、
裁判に訴えたり、殴ったり、
時と場合によったら殺したりもできる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
「ゴメンナサイ」と女がいうのは最後の時である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
宴は、果てるものである、つねに。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
腹ぎたなくない男、というのは世のタカラモノで、珍重するに足り、愛着するに足る。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
美しいものは人類のタカラモノだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
女というものは、(ウソだ)と思っていても、(※心を)酔わされるのが好きなんである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
美しく老いるのはむつかしい。
やさしく老いるのはよりむつかしい。
可憐に老いるのは更にむつかしい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
12.
できれば、女の人は仕事を持って欲しいと私は思うんです。
(中略)(※仕事を通じて)ものを考える力がついたとき、女性はいつまでも色あせない魅力をそなえていくと思うのです。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
男でも女でも愛想のいい人は、社会のタカラモノである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
花が生きるのは、
こんな風な、丸太小屋みたいな部屋の中なんです。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
何でもしたい放題したほうが、人生では長生きする。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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