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今日の
田辺聖子の名言
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9月22日
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1.
何たってちょっとひけめがあるっていうのは、お互い、やさしくできるコツの一つみたいな気がする。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
人生は非常時の連続である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
いくつになっても男は子ども。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
亭主は妻を叱ったりできない。
(中略)男は、(自分と)寝た女を叱れない。
大体、女は、寝た男に叱られたって鼻で嗤(わら)うだけだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
女の子の集まりがながつづきするヒケツは、
「KINTAMA」のひとことに尽きる。
つまり、「協調すれども介入せず」ということ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
おろか、というのは、自分で、運命の答えをあらかじめ作って、その鋳型(いがた)へ、自分をおとしこもうとする人間のことだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
よい友人に恵まれるには、
自分が誠実で、
その友情を育てようとする、
熱意がなくてはならない。
そうでないと、
せっかくよい友人を得かけても、
親しさに馴れて傷つけ、
去らせてしまうこともある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
この日本にはヤングと老人ばかりのようだ。
オトナはどこへいっているのだろう?
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
無垢(むく)は強い。
強い無垢は常識の社会ではしばしば悪である。
それ以上に、毒である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
(※女にとって)男もすばらしいけれど、
女のひとにも、何ともいえない慕(した)わしい人がいるものです。
生きることはそういう人にめぐりあうための旅でもある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
オトナの女とは、男に期待しなくなった女のことである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
12.
自分だけに興味を発動するのが〈手記〉で、周囲の人間に飽くなき関心と分析力をもつのが〈小説〉である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
ギリギリ決着のところ、(※男は)甲斐性(かいしょう)よりも気立てさえよければ、女は生涯ついてゆく。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
人間がいちばん力を出せるのは、三十代後半から四十代いっぱいではないかと思うのだが、しかしその反面、力を出しきって「ぶつん」と切れるのも、その年代である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
一つずつ捨てるところに人生の妙味がある。
捨てる時期の妙味、というのもある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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