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今日の
田辺聖子の名言
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8月28日
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1.
噂というのは「あの人なら、さもありそうなことだ」と思わせる雰囲気をもっていれば成功で、その出来具合に感心するのも噂のたのしみである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
女は敏感を第一の美徳とする。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
イモに交わればイモになる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
白・黒をハッキリしたいのは
女の本性なのだ。
女は本性、マジメ・律儀(りちぎ)なのだ。
それでいて、一方では、
ナカナカ、率直・正直になれない。
うわべをつくろう、という傾向もある。
この相反した性質を一身にかねそなえているのが女で、
これはいうならば、
政治家になったら、いちばんいい素質かもしれない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
ハイ・ミスは、みんなそんな(=誰かが愛してくれたら、スグサマ愛し返そうと身構えてる、自分からはうごかない)ところがある。
弱みを見せないようにしている。
向こうが弱みを見せたら、こっちもすぐ見せるよ、という風(ふう)をして、弱みに手をかけてまっているところがある。
しかし、こちらから見せる、という弱さは、ない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
人間っていうのはもともと「人をなでなでして、自分をなでなでされるもの」だと思うの。
そんなやさしさのやりとりから、自分も元気もらう。
だから、人を慰めたら自分も元気出る。
「そんな心配せんかてええて。
何とかなるよ」という感じね。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
私が恋愛小説を読みたいというのは、恋すること、あるいは恋を失うことで変わってゆく、その変わりようがみたい、ということなのである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
本来、人生は、孤立無援で戦わねばならぬときが多い。
そういうとき、ふと、何かの示唆(しさ)を与えられる言葉が──それは書物(ほん)であれ、現実人生の知人の暗示であれ、何か、ささやかれると、それが突破口になるときもある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
男も女も、たがいに異性の支えを力として、生きにくい世を生きる。
だから、男を大切にしてやらない女、女にいたわりと感謝を示してやらない男は、まだ異性とくらす資格はないコドモなのだ。
(中略)そういうことがわかっている女が、私は「いい女」だと思う。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
好きなものには溺れなさい。
役に立つかどうかなんて後回しでいいから、とことん好きになって味わい尽くすこと。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
インテリは理屈ばっかりで、(※他人の)行動を阻害しよる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
12.
娘を着飾らせるのは親の虚栄の一種で、
(子供を)どこそこの学校へ入れたいというのも、
こんな職業に就かせたいと思うのも、
子供のためというより半分以上は、
親の出した、人生の結論である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
(※人間の)魅力にもいろいろあり、どんなのを魅力と思うかは、人それぞれであるが、私の場合、「おちこんだとき、気をとり直す才能」をあげたい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
人生は生涯かけたお伽話だもの、結局は。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
不倫もあってはならぬことである。
(こういうことをしておっては、あかんなあ……ワルイことを)と思いつつ、ついつい……というところがある、
これはひたかくしに秘めている所に、(※人生の)香水の魅力があるといってもよい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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