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今日の
田辺聖子の名言
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8月3日
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1.
いまの男の政治家は、
うわべをつくろうのだけは好きだが、
マジメ・律儀という根本の必要な部分は脱落欠落しているのが多い。
(中略)政治こそ、女がやるに適した仕事であろう。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
なるべく怒らぬよう。
怒ると人生の貯金が減る。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
女はたのしむためのもの(あるいは男はたのしむためのもの)となるのは男女双方、中年すぎてからなのだ。
若いうちの異性は、苦しむためのものだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
私たちは(中略)内心はマゴマゴしつつ、うわべはまだ突っ張っているが、自分では若さを失いつつあることを、よく知っている。
しかし「若さ」から「いさぎよく引退」はしたくない。
また、人にもそう思われたくない、その矛盾に不安をおぼえつつ、虚勢を張らずにいられない、そのへんのマゴマゴぶりに私は何ともいえぬ人間の旨味を見出す。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
大体、中年(あるいは老年)以後に、
自分の顔や容姿の欠点をあれこれと思う人は、
それからしてすでに、
「お化粧」や「おしゃれ」の本質から見放されてる人である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
人間に対する知識が深まってくるというのは、老いの楽しみでなくてなんだというのだろう。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
自由というのは「武士は食わねど高楊枝(たかようじ)」というようなものでもあり、江戸っ子の「宵(よい)ごしの銭(ぜに)は持たねえ」というようなものでもあるのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
よい友人に恵まれるには、
自分が誠実で、
その友情を育てようとする、
熱意がなくてはならない。
そうでないと、
せっかくよい友人を得かけても、
親しさに馴れて傷つけ、
去らせてしまうこともある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
彼のネクタイから靴下まで好き、という気持ちは、欲情の一種である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
(※女の言う)○○さんも、ほんとうに淋しい人なのね、という、この淋しい人なのね、に男が弱い。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
世の中では真実がそのまま真実として通らず、それらしく見せかけた真実のほうが、ずっと人々に受容されやすい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
12.
女の力は、異性への興味(※の重要性)は(※男と)同じだが、そこへ自己愛が加わる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
亭主や女房や。
と特別な仲みたいにいっても、所詮は、他人。
合わせモンは離れもん。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
二人で笑うのは恋のはじまり
いいわけは別れのはじまり
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
男は小さい嘘をつくが、大きい嘘はつかない。
大きな嘘のときは、ただ沈黙あるのみだから。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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