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今日の
魂に関する名言
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8月4日
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1.
魂のこもった青春は、
そうたやすく滅んでしまうものではない。
(
ハンス・カロッサ
)
(
Hans Carossa
)
2.
もし迷ったら魂に聞け。
魂が嫌だと言うなら無理をすることはない。
(
立松和平
)
(
Tatematsu Wahei
)
3.
病人というものは、
正常な人よりも己れの魂により近く迫るものだ。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
4.
人間は幸福ではない。
しかし、
つねに未来に幸福を期待する存在なのだ。
魂は故郷を離れて不安にふるえ、
未来の生活に思いをはせて憩うのだ。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
5.
内的な祈りが欠けている限り、
宗教は存在しない。
一方、
この内的な祈りが起こって魂をかき立てる時は、
たとえ形式や教義がなくても、
必ず生きた宗教がある。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
6.
祈りとは、
無益に言葉を弄(ろう)することではなく、
何かもったいぶった呪文を繰り返すことでもない、
それは魂の働きそのものだ。
魂が
その存在を感じる神秘的な力と
親しく接触することだ。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
7.
ちっとばかりいいくらしをするために、
いのちもたましいも売りわたしちまったやつらを
見てみろよ!
おれはいやだな、
そんなやり方は。
たとえ一ぱいのコーヒー代にことかくことがあっても。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
8.
飢えないこと、渇かないこと、寒くないこと、
これらが肉体の叫びである。
これらの叫びを抑えることは、
霊魂にとって難しいことである。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
9.
友情というのは、「魂のキャッチボール」である。
一人だけが長くボールをあたためておくことは許されない。
受けとったら投げかえす。
そのボールが空に描く弧が大きければ大きいほど受けとるときの手ごたえもずっしりと重いというわけである。
それは現代人が失いかけている「対話」を回復するための精神のスポーツである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
魂や鳥たちのなほ上をゆく
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
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