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今日の
魂に関する名言
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5月27日
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1.
友情というのは、「魂のキャッチボール」である。
一人だけが長くボールをあたためておくことは許されない。
受けとったら投げかえす。
そのボールが空に描く弧が大きければ大きいほど受けとるときの手ごたえもずっしりと重いというわけである。
それは現代人が失いかけている「対話」を回復するための精神のスポーツである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
詩は神秘でも象徴でも何でも無い。
詩はただ病める魂の所有者と孤独者との寂しい慰めである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
3.
AとBと云(い)うのは
二人の青年の名であるが、
同時に又、
この二人が持っていた
全く異った二つの「魂」の名でもある。
だから「AとBの話」は
「二つの魂の歴史」と云(い)っても差支えない。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
4.
五感以外に魂を癒すものはないし、
魂以外に五感を癒すものもない。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
5.
希望は鳥のようなもの。
心の止まり木で羽を休め、
詩のない歌を奏でる。
そして、決してとどまることはない。
(
エミリー・ディキンソン
)
(
Emily Dickinson
)
6.
雲雀(ひばり)の鳴くのは口で鳴くのではない、
魂全体が鳴くのだ。
魂の活動が声にあらわれたもののうちで、
あれ程元気のあるものはない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
7.
人間にとって、
言葉は苦悩を癒す医者なり。
なぜならば、言葉のみが魂を癒す不可思議なる力を有するからなり。
また、この言葉こそ、
古(いにしえ)の賢者たちは「妙薬」と呼ぶ。
(
メナンドロス
)
(
Menandros
)
8.
社会というものに、
子どもたちがまずは《買える/買えない》という位相で出会うことが
どれほど子どもの魂を蝕んでいるかを、
いちどきちんと見ておいたほうがいい。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
9.
徳は
一種の健康であり、美であり、魂のよいあり方なり。
それに反し、悪徳は
病気であり、醜であり、弱さなり。
(
プラトン
)
(
Platon
)
10.
人間は獣的な面と天使的な面とを持っている。
教育者の目的は、人間の魂を鍛えてその天使的な面に、その獣的な面を打ち克たせることである。
( バハーウッラー )
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