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今日の
魂の名言
☆
5月25日
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1.
たましひをいれそこねたる海鼠(なまこ)かな
(
加藤静夫
)
(
Katou Shizuo
)
2.
古今のあらゆる清純で賢明な魂は誤解を受けた。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
3.
すべてを赦(ゆる)すことによって、
魂の平安が訪れる。
( ローズマリー・ガイシンジャー )
4.
書籍には、間違いなく人類の知恵がつまっているものであるが
同時に毒も盛られているのである。
本から離れられない人間は、
その毒に魂を吸われてもいるのである。
本には近づくなよ、
近づくと
舌なめずりしてなめたいものが、たっぷりあるからね。
近づくな、
ほーら、本読みたくなっただろーが。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
5.
ちっとばかりいいくらしをするために、
いのちもたましいも売りわたしちまったやつらを
見てみろよ!
おれはいやだな、
そんなやり方は。
たとえ一ぱいのコーヒー代にことかくことがあっても。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
6.
無関心が悪なのである。
無関心は精神の牢獄であり、我々の魂の辱めなのだ。
(
エリ・ヴィーゼル
)
(
Elie Wiesel
)
7.
「希望」には羽根が生えていて、魂にとまる。
(
エミリー・ディキンソン
)
(
Emily Dickinson
)
8.
最高の愛は魂を目覚めさせ、人を成長させる。
心に火をつけ、精神に安らぎを与える。
君がそれをくれた。
僕も君にあげたかった。
愛してる。
( 映画『きみに読む物語』 )
9.
この時初めて私は「水」とは、今、自分の手の上を流れている不思議な冷たい物の名であることを知りました。
この生きた一言が、私の魂を目覚めさせ、光と希望と喜びを与え、私の魂を解放することになったのです。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
10.
あなたのたましいに嘘をついていないか。
それを基準にして生きるほうが、ずっと楽なのです。
(
江原啓之
)
(
Ehara Hiroyuki
)
11.
AとBと云(い)うのは
二人の青年の名であるが、
同時に又、
この二人が持っていた
全く異った二つの「魂」の名でもある。
だから「AとBの話」は
「二つの魂の歴史」と云(い)っても差支えない。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
12.
贅沢は人の性格を堕落させる。
贅沢を通して魂はさまざまの邪悪で下劣な習慣に染まってしまう。
(
イブン・ハルドゥーン
)
(
Ibn Khaldun
)
13.
夏山に魂を置き忘れけり
(
野見山朱鳥
)
(
Nomiyama Asuka
)
14.
死とは、いわば存在の消失で、もろもろの事柄に関する感覚が残らず欠落することか、さもなければ、俗説の説く通り、魂が変転してこの世から別の場所へ移り住むことか、そのどちらかである。
(
プラトン
)
(
Platon
)
15.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
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