名言ナビ
→ トップページ
今日の
魂に関する名言
☆
2月1日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
本当の青春というものは、
自分が青春などであることに決して甘んじたりはしない
自己否定の精神のことなのではあるまいか。
現状を認めないということが
未完成な魂の特質なのであり、
だからこそ完成へと向かうたくましさもあるわけだ。
(
安部公房
)
(
Abe Koubou
)
2.
永遠は掌(て)に乗る 母のたましいも
(
伊丹啓子
)
(
Itami Keiko
)
3.
ちっぽけなプランを作ってはいけません。
そんなものでは、
人の魂を揺り動かすような不思議な力は生まれてきません。
(
ロバート・コンクリン
)
(
Robert Conklin
)
4.
高尚な芸術は、
一個の偉大な心霊の表現にほかならない。
しかも偉大な心霊ははなはだ稀(まれ)である。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
5.
高尚な目的を持たぬ魂は、
舵のない船のようなものです。
(
アイリーン・キャディ
)
(
Eileen Caddy
)
6.
天国はずっと独占事業だったので、
天使たちは、しだいに役人臭をおびてきた。
競争相手の天国がほかにあるわけでもないから、
死んだ人間の魂は、
ほっておいても天国にやってくる。
おそるおそる地上からやってくる魂たちに、
雑談やふざけっこをしながら、
いばりちらしていればよかった。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
7.
月光写真まずたましいの感光せり
(
折笠美秋
)
(
Orisaka Bishuu
)
8.
わたくしは生涯放浪する魂を持ちつづけていたい、と思っています。
(
大庭みな子
)
(
Ooba Minako
)
9.
あらゆる罪のうちで、
最も悪いものは、
人を分断する罪である。
嫉妬であり、恐怖であり、
非難であり、敵対心であり、
怒りである。
要するに、人への悪意である。
人の魂が神や他者と愛で結ばれるのを阻(はば)む罪とは、
こうしたことを言うのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
宗教は
逆境に打ちひしがれた者の溜息(ためいき)であり、
非情な世界の感傷であり、
魂のないところに魂を見るものである。
それは民衆の阿片である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ