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今日の
太陽・日光の名言
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9月21日
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1.
日が昇っても、目を閉じれば暗夜と同じ。
空が晴れても、濡れた着物を身につけていれば、雨天よりも気持ち悪い。
(
モーリス・メーテルリンク
)
(
Maurice Maeterlinck
)
2.
魂というものは引込思案じゃで、
暗いところにうずくまって
日光を嫌うのじゃ、
だからしてしじゅう天窓をあけておかんと、
魂は腐れてしまう。
腐りやすい生雲丹(なまうに)のようなものじゃ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
3.
太陽のような母を持つ子供にとっては、世の如何(いか)なる出来事も、その子供の将来に暗い蔭(かげ)を与え得るものではない。
( 菊池麟平 )
4.
おてんとうさまのひかりをいっぱい吸った あったかい座ぶとんのような人
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
5.
神は常に、私たちの心の中にいるのだと思います。
そして、いろいろな形を借りて私たちの前に現れるのだと。
それは笑顔だったり、
昇る太陽だったり、
優しい言葉や、
あなたのことはみんな分かっていますよという眼差しだったり。
あるいは、滑稽なジョークに姿を変えていることもあるでしょう。
私たちがひどく苦しんでいる時には、
そんな自分のありさまを笑い飛ばせる力になって現れるかもしれません。
(
シェール
)
(
Cher
)
6.
明日になれば陽はまた昇って
昨日のことチャラにしてくれる
( 猿岩石 )
7.
友達は誰しも、他の人の太陽であるとともに、ヒマワリである。
引っぱりもすれば従いもする。
(
ジャン・パウル
)
(
Jean Paul
)
8.
咎(とが)めも効き目はあるが、励ましはさらに有効である。
非難の後の励ましは、夕立の後の太陽のようなものだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
北風という寒さがあるから太陽という暖かさの恵みを知る。
人は2本の足で立ってどこへでも歩いていける。
でも、それを有り難いと思っている人は殆(ほとん)どいない。
当たり前だからで、何かで歩けなくなって初めてその有難味を知る。
北風の吹かない人生からは深い味わいが生まれないかもしれない。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
10.
陽を受けて椿と猫の微睡(まどろみ)ぬ
( 小栗釣月 )
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