名言ナビ
→ トップページ
今日の
太陽・日光の名言
☆
4月21日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
目は木漏れ陽を楽しむことも出来るが、
見せかけにとらわれることもある。
耳は小鳥の囀(さえず)りを喜ぶ力もあるが、
噂に惑わされることもある。
口は歌を口ずさむことも出来るが、
心にもない願いを口走ることもある。
間違わずに生きてゆくのは、
なかなか難しいものだな。
(
津田雅美
)
(
Tsuda Masami
)
2.
人間というものは、不運になると、己が招いた災いだというのに、それを太陽や月や星のせいにしがちだ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
3.
(我々の精神は)太陽と似ており、太陽も、地上にいる我々の目には、沈んでいくように見えても、実は、けっして沈むことなく、いつも輝きつづけている
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
初日まつ心しづかにたかぶりぬ
(
富安風生
)
(
Tomiyasu Fuusei
)
5.
家から出る時は、いつでも顎を引いて頭をまっすぐに立て、できる限り大きく呼吸をすること。
日光を吸い込むのだ。
(
エルバート・ハバード
)
(
Elbert Hubbard
)
6.
芸術は太陽のエネルギーだ。
無制限にエネルギーを放出する。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
7.
寝ぶそくの日や輝きて木の芽(このめ)と鳩
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
8.
「養之如春」(これを養う春の如し)──
何事であれ、もの事を為すには、
春の陽光が植物を育てるように為すべきだ
という意味である。
“これを養う”の“これ”には何を当てはめてもいい。
子供を育てることも、
愛情を育てることも、
仕事を完成することも、
病気を癒すことも、
みな確かに、あせらず、時間をかけてゆっくりと、
春の光が植物を育てる、
その育て方に学ぶべきなのである。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
9.
元始(げんし)、女性は実に太陽であった。
真正の人であった。
今、女性は月である。
他に依(よ)って生き、他の光によって輝く、病人のような蒼白い顔の月である。
(
平塚らいてう
)
(
Hiratsuka Raichou
)
10.
寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを感じる。
人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。
(
ウォルト・ホイットマン
)
(
Walter Whitman
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ