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今日の
好き・愛好の名言
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10月17日
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1.
読書を通してなにかを得たいわけではない。
「なんらかの見返りを期待する愛」など、
愛ではないだろう。
好きでたまらないから読む。
それだけである。
(
三浦しをん
)
2.
私たちは往々にして、
自分が作り出している現実に不満を持っています。
「自分の弁当を自分の気に入るように作る」ことができると信じることは、
非常に重要です。
(
チャールズ・C・マンツ
)
3.
宴楽を好む者は貧しき人なり。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
4.
どの本にも
自分を好きにならなければいけないと書いてあった。
それを見るたびに私は
「そんな事したら、馬鹿と同じじゃん。
どんどん馬鹿になる。
人間自惚れちゃ進歩ないじゃん」
と思ってしまっていた。
本を読んでさえくるりと反対側に飛んでゆくのだ。
(
佐野洋子
)
5.
冷たいって君は言うが、そこに味があるんだよ。
君だってアイスクリームが好きだろう?
(
ツルゲーネフ
)
6.
何の職業でもいいのだけれど、
そうなれる資格、レベルに自分をもっていく道筋が
どうもあやふや。
好きなことをやり、
それで食えるようになりたい、
だからそこに向かって懸命になるはずが、
現代はアルバイトで食えてしまう。
それは楽なごまかしになっていくのではないだろうか。
(
7代目 立川談志
)
7.
未熟な者は眼でものをみずに、感情でものごとを判断する。
好きなものの中からは美点だけを剔(えぐ)りだし、嫌いなものからは欠点だけを探しだす。
(
山岡荘八
)
8.
世々の物知り人、
また今の世に学問する人なども、
みな住みかは里遠く静かなる山林を住みよく好ましくするさまにのみいふなるを、
われは、いかなるにか、さはおぼえず、
ただ人繁(しげ)く賑(にぎ)はしき処の好ましくて、
さる世放れたる処などは、さびしくて、心もしをるるやうにぞおぼゆる。
(
本居宣長
)
9.
駄洒落愛好者たちとは、
「別の見方がないだろうか」
「他の立場に立てばどうであろうか」
という思いやりや心のやさしさや
咄嗟(とっさ)の機転を
あわせ持った人間たちのことなのである。
(
井上ひさし
)
10.
嫌いなものを好きになるより、
好きなものを嫌いになるほうがずっと難しいね。
( 映画『サイドカーに犬』 )
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