名言ナビ
→ トップページ
今日の
好き・愛好の名言
☆
10月11日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
本好きな人は書評で然(しか)るべき人がほめている本なら買いたくなる。
(
山本夏彦
)
2.
うまいものは
それ自体で絶対的にうまいわけではない。
どんなうまいものでも、
不細工で性格が腐っていて知能がミジンコ、
という奴と差し向かいで食べればまずいだろうし、
愛する人と一緒であれば、
多少粗末なものでもおいしく感ぜられる。
歌の文句にある、
「嫌なお方の親切よりも好いたお方の無理がよい」
というやつである。
(
町田康
)
3.
日本人の好きな色、ハイ、玉虫色。
(
永六輔
)
4.
自分が嫌いだったものを、
子供には好きになってほしい、
というのも、虫が良すぎる。
自分が(嫌いで)できなかったことを
子供には実現してもらいたい、
と考えるような親の言うことを聞く子供はいない。
たとえいたとしても、
大した大人にならない子供である。
(
森博嗣
)
5.
熱中は単なる上っ面だけのものではなく、(人の)内面から(対象に)働きかける。
熱中は、自分の取り組んでいる事柄の何かある一面に心底からほれこむ場合に、生まれてくる。
(
デール・カーネギー
)
6.
猿に手渡す宝物は、
金貨よりもバナナが良い。
(
タイのことわざ・格言
)
7.
自分のことが嫌いな人は
人のことも好きになれません。
(
佐々木正美
)
8.
好きなことをしてもよい。
ただし、人に抜きん出よ。
(
ヨーロッパのことわざ・格言
)
9.
論破を得意としている人は、
何の意味があるんですか、という問いかけを好む。
意味の有無を自分勝手に判断しながら、
それを基準値にして、
ほら、意味ないですよねと繰り返す。
そんな彼らの多くは、
なぜかニヤニヤしている。
自分、余裕たっぷりですよ、
という表情をしている。
どういうポジショニングでいれば、
自分が有利でいられるかを
探し出した結果なのだろう。
(
武田砂鉄
)
10.
諸君、功利主義者たちよ、諸君がすべての《功利》を愛するというのも、ただ諸君の嗜好を運ぶ車輛(しゃりょう)としてだけだ。
──諸君も本当はその車輪の騒音に我慢ができないのではないのか。
(
ニーチェ
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ