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今日の
好き・愛好の名言
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9月22日
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1.
すきなものの中に
必ず私はいる。
(
河井寛次郎
)
2.
人間の頭脳というものは、
もともと小さな空っぽの屋根裏部屋のようなもので、
そこに自分の(好みで)勝手にえらんだ家具を入れとくべきなんだ。
ところが愚かなものは、
手あたりしだいにこれへ
いろんながらくたまでしまいこむ。
(
コナン・ドイル
)
3.
魚心(うおごころ)あれば水心(みずごころ)。
(
日本のことわざ・格言
)
4.
本当は誰でも知性や教養のある人が好きなのだ。
(
齋藤孝
)
5.
(業績の悪くなった会社のトップは)
経営で重視すべき数字やファクトやロジックではなく、
世間体や自分の好みや、うらみつらみ、
こういったもので経営を判断しているのです。
それではうまくいくはずはありません。
(
出口治明
)
6.
読書を通してなにかを得たいわけではない。
「なんらかの見返りを期待する愛」など、
愛ではないだろう。
好きでたまらないから読む。
それだけである。
(
三浦しをん
)
7.
わたくしたちってお人好しに愛情だけを持つでしょうか。
無邪気そのものの相手に好意以外の感情は持たないかしら。
(
遠藤周作
)
8.
音楽を聴いて感動する人がいる。
絵を観て感動する人もいる。
詩を読んで感動する人もいる。
どの芸術が他より優れているということはない。
ゆえに、すべてに感動しなければいけないというものでもない。
何に感動し何に感動しないかは、人の好み・感性・個性の違いによるものであり、尊重されなければいけない。
それよりも大事なのは、「何かに感動する」ということである。
(
七瀬音弥
)
9.
好きあった男女は、
結婚によってただの男と女であることを捨て、
深く奥行きも知れぬ家族の森へと踏み込んで行くのである。
(
黒井千次
)
10.
他人の書いた文章に好き嫌いのある人なら、
文章を書くということに縁がある、
と私は申しました。
なぜなら、
本当に立派な文章が書けるようになる日まで、
この縁を生かして、
作家でもよい、学者でもよい、
自分の好きな文体の所有者の文章を
徹底的に真似ればよいからです。
(
清水幾太郎
)
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