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今日の
好き・愛好の名言
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7月10日
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1.
日本人は抽象的な思考は嫌いです。
中国人や韓国人は、宇宙がどうできたか、などという抽象的議論を好みますよね。
しかし、日本は徳川時代のどこを探しても、そういう議論はない。
おそらく、そんなことどっちだっていいじゃないか、ということですわな。
(
山本七平
)
(
Yamamoto Shichihei
)
2.
なんとなく好きで、
その時は好きだとも言わなかった人のほうが、
いつまでもなつかしいのね。
忘れないのね。
別れたあとってそうらしいわ。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
3.
男が女を愛する第一の条件は、
その女が自分の気に入るかどうか、
ということである。
ところが女にあっては、
もう一つの条件が要る。
それは、
自分の選択が他人に気に入られるかどうか
ということである。
(
レミ・ド・グールモン
)
(
Remy de Gourmont
)
4.
人間はどうしても争いを好みがちだが、更には他人を目標に糾弾するのを、何よりも好む人種があまりにも多すぎはしないか。
人は自分以外の誰かを非難するとき、必ず居丈高(いたけだか)な一本調子の正義漢になる。
身近では井戸端会議から遠くは論壇および議場においても、批判者は何時(いつ)の間にか正義の権化(ごんげ)となり、ひたすら犠牲者の非を鳴らすのに急である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
5.
話好きが暖炉に背を向けるように、
人は死と背中合わせになっている。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
6.
自分が好きなこと、
確信が持てることに
従って生きる。
それは、他人に媚びない生き方です。
(
叶恭子
)
(
Kanou Kyouko
)
7.
自分の好きなように生きている人間は
自由である。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
8.
(人に対して)混じり気のない感情を持つことが出来ない、
というのが人生の大きな問題である。
常に敵の中にも好きなものがあるし、
恋人の中にも、何か嫌いなものがある。
こういう気持ちのもつれで、
人間は年老い、額に皺が寄り、
目の回りの溝が深くなる。
(
ウィリアム・バトラー・イェイツ
)
(
William Butler Yeats
)
9.
好きなことに出会えただけで、幸せだ。
好きなことに出会えない人も大勢いるんだ。
(
中谷彰宏
)
(
Nakatani Akihiro
)
10.
好きあった男女は、
結婚によってただの男と女であることを捨て、
深く奥行きも知れぬ家族の森へと踏み込んで行くのである。
(
黒井千次
)
(
Kuroi Senji
)
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