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今日の
空の名言
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9月5日
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1.
私は断言する
見るに値するものがあったから
眼が出来たのだと
ぼんやり感受した明るい空を
はっきり見ようとして
皮膚の一ところが次第に透明な水晶体へと
変ってゆくさまを 私は思い描く
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
2.
空が好きなんだ。
いつまで見てても飽きないし、見たくない時には見なくて済む。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
3.
そら豆はまことに青き味したり
(
細見綾子
)
(
Hosomi Ayako
)
4.
今の日本では、新聞を読むということは、
実は漁師が(天気を予測するために)浜に出て空を見るのと同じである。
そこで雨ガエルの声も馬鹿にならぬということになるのだ。
私が文筆業者として果たしてみたいと思うのは、
この雨ガエルの役割である。
(
大宅壮一
)
(
Ooya Souichi
)
5.
少しくらいの濁りは、あった方がよろしい。
この世にあるものは、いかなるものも、必ず無駄なものが混ざっております。
なにも溶けていない水はない。
なんの匂いもしない風もありません。
それでも、それを綺麗な水といい、澄んだ空という。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
6.
大海には、青空には、
どんな道も通っていない。
道は
小鳥の翼の中、
星の篝火(かがりび)の中、
移りゆく季節の中に隠されている。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
7.
雉子(きじ)飛んで火の国の空輝かす
(
松田雄姿
)
(
Matsuda Yuushi
)
8.
群蜻蛉(むれとんぼ)そらの浅瀬をわたりくる
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
9.
空のように きれいになれるものなら
花のように しずかに なれるものなら
値(あたい)なきものとして
これも 捨てよう あれも 捨てよう
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
10.
とほくから遠くの空へ初日さす
( 西川火尖 )
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