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今日の
空の名言
☆
9月2日
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1.
若さ、
それは桜の花や、花火と同様、
散ってこそ価値がある。
桜が一年中咲きっぱなしなら、
ビニールの造花と同じだし、
花火が夜空に張り付いたままなら、
繁華街のネオンと同じだ。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
2.
ままならない時間が過ぎていく中で、或る日、天空を仰いで眼を細めて安堵する瞬間があったら、そのときが幸福ではないのかな。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
3.
誰彼もあらず 一天自尊の秋
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
4.
頭(こうべ)を上げよ、
なぜならお前自身の中に、
限りない青空がひろがっている。
そこでは竪琴(たてごごと)がひびき、
歓喜して音をたて、揺れている。
(
ビョルンスティエルネ・ビョルンソン
)
(
Bjornstjerne Bjornson
)
5.
金魚大鱗夕焼(ゆやけ)の空の如きあり
(
松本たかし〔俳人〕
)
(
Matsumoto Takashi2
)
6.
寒天を震るわせている大太鼓
( あざ蓉子 )
7.
峡空(きょうくう)に谺(こだま)かへすや大花火(おおはなび)
(
鈴鹿野風呂
)
(
Suzuka Noburo
)
8.
声消えぬ空の雲雀(ひばり)は寒きかな
(
太田鴻村
)
(
Oota Kouson
)
9.
低いお月様が大きく見えるのは、地平線近くには木や建物や山など、大きさを比べるものがあるから。
一方、高いお月様が小さく見えるのは、広い空にポツンと独りぼっちで浮かんでいるから。
人間だって同じ。
何人かと一緒に楽しそうに話していると、大きく見える。
一人ポツンとしていると、小さく見える。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
10.
少年の日、
ぼくは偉大な時計をみる心で
空を見あげたものだった。
あのひろびろとした無窮の空が
ぼくの文字盤!
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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