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今日の
空の名言
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4月10日
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1.
毛虫は「空を飛べたらなあ」とは言わない。
やがて変身して空を飛ぶ。
あなたも、飛べる。
力はあなたの中にある。
毛虫も人も同じだ。
あなたの自分の(真の)姿を知ることで、願いがかなう、空を飛べる。
( アメリカインディアンの格言 )
2.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
3.
(日本語では、雨にまつわる言葉が)五月雨から秋雨から、いろんなのがある。
空そのものは、あまり日本人の関心を引いていない。
でも、そこから降ってくるものについては、大変な注意を払っている。
(
井上ひさし
)
4.
大空に、四方八方開けた静かな展望台、それが学校だ。
日々、感受性に生気をみなぎらせる、それが教育だ。
(
長田弘
)
5.
黙ったまま、ずっと雨空をみあげていると、いつかこころのバケツに雨水が溜まってくるようだ。
むかし、ギリシアの哲人はいったっけ。
(・・・・・・魂はね、バケツ一杯の雨水によく似ているんだ・・・・・・)
(
長田弘
)
6.
愛のない人生とは、
朝の来ない夜のようなもの。
愛は雲ひとつない夏の太陽、
自然もいっそう美しくなる。
(
ロバート・バーンズ
)
7.
低いお月様が大きく見えるのは、地平線近くには木や建物や山など、大きさを比べるものがあるから。
一方、高いお月様が小さく見えるのは、広い空にポツンと独りぼっちで浮かんでいるから。
人間だって同じ。
何人かと一緒に楽しそうに話していると、大きく見える。
一人ポツンとしていると、小さく見える。
(
ながれおとや
)
8.
詩とは、地上に生息しながら空中を飛行したがっている水棲動物の日記である。
(
カール・サンドバーグ
)
9.
あおぞらは
まんなかに心臓がある
こころくらき日
こころおもたき日は
まっすぐに空をあおげ
そこには 空のこころが生きている
地平にちかい空をみるな
そのあたりの空は老いさらばえた空である
(
八木重吉
)
10.
こんなに空が青くて、こんなに小鳥がさえずっていて、音楽も、きれいな衣裳も、そして壺(つぼ)いっぱいの花までもが、みんな自分のものだと言うときに、こわくない人なんてあるはずがない。
ああ、すばらしい朝のおそろしさ!
(
寺山修司
)
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